Mirror
利用規約
最終更新: 2026-05-26 / Phase 1 クローズドβ
1. 本サービスについて
Mirror(以下「本サービス」)は、ユーザー自身が自分の Identity (価値観・原則・パターン・コンテキスト等)を構造化し、外部 AI クライアントに選択的に共有するための Personal Identity Layer です。 現在は Phase 1 クローズドβ運用中で、招待コード保有者のみが利用できます。
2. アカウント
- 本サービスは 18 歳以上の方を対象とします。
- 1 人のユーザーが複数のアカウントを保有することは禁止します。
- アカウント認証情報の管理はユーザー責任で行ってください。第三者の不正利用が発生した場合は速やかに運営に連絡してください。
3. データ取り扱い
- ユーザーが入力した Identity データは ユーザー自身に帰属 します。本サービスはこれを広告配信・第三者販売・モデル学習に使用しません。
- データの保管方式・データフロー・保管期間の詳細は プライバシーポリシー を参照してください。
- ユーザーはいつでもエクスポート(GDPR Article 20)・アカウント削除(GDPR Article 17)を 設定画面 から実行できます。
4. 外部 AI クライアント連携
- 外部 AI(Claude / ChatGPT / Cursor 等)への Identity 共有は、ユーザーが明示的に承認した OAuth 2.1 グラントに従ってのみ実行されます。
- 共有されるデータ範囲は scope ベースで制御され、ユーザーはいつでも AI クライアント管理 から接続を取り消せます。
- 共有後のデータが外部 AI 側でどのように保持・利用されるかは各サービスのポリシーに従います。本サービスはこれを統制できません。
5. 禁止事項
- 他者の Identity を本人の同意なく入力・登録すること
- 本サービスの脆弱性を悪意で探索・悪用すること(公開された Bug Bounty を除く)
- 本サービスを通じて違法・有害なコンテンツの生成・流通を行うこと
6. βサービスとしての位置付け
本サービスは Phase 1 クローズドβであり、機能・スキーマ・課金体系は予告なく変更される場合があります。重要なデータは定期的にエクスポートしてバックアップしてください。
7. 免責
本サービスは現状有姿で提供され、特定目的への適合性・データの完全性・継続的な可用性を保証しません。本サービスの利用に起因する損害について、運営は故意又は重過失がない限り責任を負いません。
8. 規約の変更
本規約は予告なく変更される場合があります。重要な変更については本サービス上での通知またはメールでお知らせします。
9. 準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。